病院イメージ


教室の特色 (社会貢献)

当科では国際貢献の一環として1999年より、「チェルノブイリ原発事故後の小児甲状腺癌に対す る人道的医療支援活動」に参加してその成果を上げています。ベラルーシ共和国での検診および内視鏡手術には、若手医師(研修医や専攻医)も参加しています。

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教室では随時、諸外国(中国、韓国、ベラルーシ共和国、マレーシア、タイ、インドなど)からの留学生、研修生を受け入れています。国際貢献とともに教室員の英語教育においても有意義 な成果を上げています。

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福島第一原発事故後の県民健康調査(甲状腺検診)については、教室員が各種委員会の委員として活動しているのに 加え、隔週土曜日には千駄木の付属病院にて、検診を行って います。 そのほか、NPO法人キャンサーネットワーク主催の甲状腺疾 患についての講演など一般への啓蒙活動も積極的に行っております。


■甲状腺がん
「甲状腺がんの最新の診断と治療
アクティブ・サーベイランスから分子標的薬まで」
http://www.cancernet.jp/jcf/2017/programs/program206/
http://www.cancerchannel.jp/post32928
■JCFサイトのプログラムからもご覧いただけます。
http://www.cancernet.jp/jcf/2017/programs/
■2019年度 中国江蘇省医師研修において、当科で研修を行った張偉傑先生のレポート PDFリンクはこちら